ゲーミングPCの価格について

CPUやグラフィックボードに高性能なパーツを搭載するので、ゲーミングPCは価格が高額なイメージがありますが、初心者向けのエントリーモデルであれば手頃な価格で購入できます。

激安モデルは8万円で購入できますが、売れ筋のモデルは15万円程度になります。

予算がある人は、20万円以上する高スペックな最強ゲーミングPCを購入してもいいですが、PCパーツは年々性能が向上している為に、最新の高性能パーツを高額でそろえても、数年後には最新パーツと比べて性能が見劣りする可能性が高いです。

よって、オーバースペックの高額ゲーミングPCを長く使うよりも、そこそこ遊べる程度のスペックを購入し、4~5年くらいでCPUやグラボをアップグレードすれば、長く快適にゲームを遊べます。

エントリーモデル

初心者や予算の少ない人におすすめなモデル 予算8~12万円

エントリーモデルは導入用のモデルという意味で、ゲーミングPC初心者向けと言えます。
エントリーモデルでは、性能や容量よりも、使いやすさや低価格化が搭載するPCパーツに重視されます。

負荷の高いゲームでなければ、大抵のオンラインゲームが十分遊べる余裕のあるスペックです。
週に数回程度しかオンラインゲームをプレイしないライトユーザーは、激安のエントリーモデルで十分です。

おすすめBTOパソコンメーカー
ドスパラ(Dospara)
マウスコンピューター
ドスパラとマウスコンピューターは、販売しているモデル数がとにかく豊富で、激安エントリーモデルも探せます。

ミドルモデル

がっつりゲームを楽しむ人におすすめなモデル 予算12~20万円

ミドルモデルのゲーミングPCは、ある程度PCパーツの性能や容量、機能性にこだわったモデルです。

FPSやグラフィックに定評がある高負荷なゲームの場合、エントリーモデルでは動作に多少不安がありますが、ミドルモデルを購入すればサクサク動作で、イライラの原因であるラグの不安が解消されます。

毎日、もしくは週末にがっつり楽しみたい趣味がオンラインゲームの方は、これくらいはゲーミングPCにお金を掛けてもいいはずです。

下記のおすすめBTOパソコンショップ一覧から探してみてください。
おすすめBTOパソコンショップ一覧

ハイエンドモデル

とにかく高性能にこだわった最強モデル 予算20万円以上

ハイエンドモデルは、高機能と高性能を追求した上級者向けのモデルです。

ハイエンドのグラフィックボードを2枚挿しのSLI構成になれば、価格がビックリするくらい高額になります。

おすすめBTOパソコンメーカー
デル(DELL)
フェイス(faith)
デル(DELL)の『Alienwareシリーズ』は、見た目のデザインもこだわった最強ブランドのゲーミングPC。
フェイスは、ハイエンドクラスを多く取り揃えており、ゲーマーに評判が良いショップです。

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