PC版と家庭用ゲーム機版の違い

バトルフィールド ハードライン」や「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」といった人気タイトルは、PC版だけでなくPS4やXBOXなどの家庭用ゲーム機でもリリースされています。

PC版をプレイするには、ゲーミングPCを購入する費用がかなりかかりますが、がっつりゲームを楽しみたい人にはPC版をおすすめします。

PC版はグラフィックが綺麗

PC版と家庭用ゲーム機版の違いは、ゲーミングPCの方がグラフィックボード(GPU)の性能が高いので、PC版の方がゲーム中のグラフィックスが格段に綺麗です。

家庭用ゲーム機は、次世代機がリリースされるのに10年以上の間隔があり、その間CPUやGPUの変化はほとんど無いのでグラフィックの向上はありません。

一方、ゲーミングPCに搭載されるGPUは年々性能が高い新しいものがリリースされ、最新グラフィックボードを搭載すれば性能がさらに上がり、家庭用ゲーム機とのグラフィックス性能の差は開いていくばかりです。

操作方法の違い

家庭用ゲーム機の操作方法は、基本的にゲームパッドで、PC版の操作はマウスとキーボードになります。

ゲームパッド操作の方が簡単ですが、複雑な操作はマウスとキーボードの方が上なので、FPSなどではマウスとキーボードの方が使いやすいです。

PC版はMOD(モッド)がある

MOD(モッド)とは“Modification”の略で、PCゲーム用の改造データ(拡張パック)のことです。

PC版ならではの文化で、有志ユーザーによるゲーム内のテクスチャー、モデルの差し替えが行われたものです。

本体価格が違う

PC版は12~15万円するゲーミングPCが必要で、他にもモニターやマウス、キーボードなどをそろえようとするとさらに費用がかかります。

一方の家庭用ゲーム機は4万円程度なので、本体価格に大きな開きがあります。