ミドル〜ハイエンドGPUとして人気の RTX4070 と RX7800XT。
「RTX4070とRX7800XTどっちがいい?」
「ゲーム性能はどちらが上?」
GPU選びで迷っている人も多いと思います。
この記事では RTX4070 vs RX7800XTの性能・価格・ゲーム性能を比較して、どちらを買うべきか解説します。
RTX4070 vs RX7800XT スペック比較
まずは基本スペックを見てみましょう。
| GPU | RTX4070 | RX7800XT |
|---|---|---|
| VRAM | 12GB | 16GB |
| 消費電力 | 約200W | 約260W |
| DLSS / FSR | DLSS3 | FSR |
| レイトレーシング | 強い | 普通 |
| メーカー | NVIDIA | AMD |
特徴まとめ
RTX4070
- DLSS3対応
- 消費電力が低い
- レイトレーシングが強い
RX7800XT
- VRAM16GB
- 価格が安い
- ラスタ性能が高い
RTX4070の詳しいレビューはこちら
👉 【内部リンク:RTX4070レビュー】
RX7800XTのレビューはこちら
👉 【内部リンク:RX7800XTレビュー】
ゲーム性能比較(FPS)
フルHD〜WQHDの平均FPS目安です。
| ゲーム | RTX4070 | RX7800XT |
|---|---|---|
| Apex Legends | 約200FPS | 約210FPS |
| Fortnite | 約170FPS | 約175FPS |
| Cyberpunk 2077 | 約95FPS | 約90FPS |
| Call of Duty | 約150FPS | 約155FPS |
結果
ラスタ性能
RX7800XT slightly上
レイトレーシング
RTX4070上
RTX4070のメリット
DLSS3対応
RTX4070は DLSS3 に対応しています。
DLSSを使うと
- フレームレート向上
- 高解像度プレイ
が可能です。
消費電力が低い
RTX4070
約200W
RX7800XT
約260W
そのため
- 電源負担が少ない
- 発熱が少ない
というメリットがあります。
RX7800XTのメリット
VRAM16GB
RX7800XTは
16GB VRAM
を搭載しています。
そのため
- 高解像度ゲーム
- VRAM使用量が多いゲーム
に強いです。
価格が安い
RX7800XTはRTX4070より
価格が安いことが多いです。
コスパ重視なら有力候補です。
RTX4070がおすすめの人
次の人は RTX4070がおすすめです。
- レイトレーシングゲーム
- DLSSを使いたい
- 消費電力を抑えたい
おすすめモデルはこちら
👉 【内部リンク:RTX4070おすすめグラボ】
RX7800XTがおすすめの人
次の人は RX7800XTがおすすめです。
- VRAMを重視
- コスパ重視
- ラスタ性能重視
おすすめモデルはこちら
👉 【内部リンク:RX7800XTおすすめグラボ】
配信するならどっち?
配信をするなら
RTX4070がおすすめです。
理由
- NVENCエンコーダー
- OBS配信に強い
配信PC構成はこちら
👉 【内部リンク:配信PCおすすめ構成】
まとめ|RTX4070 vs RX7800XT
結論はこちらです。
RTX4070がおすすめ
- DLSS3
- レイトレーシング
- 配信
RX7800XTがおすすめ
- VRAM16GB
- コスパ重視
- ラスタ性能
GPU選びでは 用途に合わせて選ぶことが重要です。
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