AMDの人気ミドル〜ハイエンドGPU RX 7800 XT。
コスパの良さから、多くのゲーマーに注目されているグラフィックボードです。
「RTX4070とどっちがいい?」
「WQHDゲーミングに向いている?」
この記事では RX7800XTの性能・ゲームベンチマーク・メリット・デメリットを分かりやすく解説します。
GPU選びで迷っている人はぜひ参考にしてください。
RX 7800 XTの基本スペック
まずはRX7800XTの基本スペックを確認しましょう。
| 項目 | RX 7800 XT |
|---|---|
| GPU世代 | RDNA3 |
| VRAM | 16GB |
| メモリ | GDDR6 |
| 消費電力 | 約263W |
| レイトレーシング | 対応 |
| アップスケーリング | FSR対応 |
RX7800XTは VRAM16GB搭載の高コスパGPUとして人気があります。
👉 GPUの選び方はこちら
【内部リンク:GPUおすすめランキング】
RX 7800 XTの性能
RX7800XTの性能はミドル〜ハイエンドクラスです。
性能目安
| GPU | 性能 |
|---|---|
| RTX4060Ti | 基準 |
| RX7800XT | 約1.3倍 |
| RTX4070 | ほぼ同等 |
RTX4070とほぼ同じクラスの性能を持っています。
👉 RTX4070のレビューはこちら
【内部リンク:RTX4070レビュー】
RX7800XTゲームベンチマーク
WQHD環境でのゲーム性能の目安です。
| ゲーム | FPS(WQHD) |
|---|---|
| Apex Legends | 約200FPS |
| Fortnite | 約160FPS |
| Cyberpunk 2077 | 約95FPS |
| Call of Duty | 約150FPS |
多くのゲームを WQHD高設定で快適にプレイできます。
RX7800XTのメリット
① VRAM16GB
RX7800XTは 16GBのVRAM を搭載しています。
そのため
- 高解像度ゲーム
- 将来のゲーム
- MODゲーム
でも余裕があります。
② コスパが良い
RX7800XTはRTX4070と同じくらいの性能ながら、価格が安いことが多いです。
コスパ重視のゲーマーに人気があります。
👉 RTX4070との比較はこちら
【内部リンク:RTX5070 vs RTX4070】
③ WQHDゲーミングに最適
RX7800XTは
- WQHD
- 高設定ゲーム
で安定したフレームレートを出せます。
RX7800XTのデメリット
① レイトレーシング性能
RX7800XTはレイトレーシング性能ではRTXシリーズにやや劣ります。
そのため
- レイトレーシング重視
- DLSS重視
の人はNVIDIA GPUも検討すると良いでしょう。
② 消費電力
消費電力は約263Wです。
RTX4070よりやや高めになります。
RX7800XTがおすすめの人
RX7800XTは次の人におすすめです。
WQHDゲーマー
高設定でゲームをプレイしたい人。
コスパ重視
価格と性能のバランスを重視する人。
VRAMを重視する人
16GB VRAMで将来性があります。
RX7800XT搭載おすすめグラボ
RX7800XTは各メーカーから様々なモデルが販売されています。
👉 【内部リンク:RX7800XTおすすめグラボランキング】
RX7800XT搭載おすすめゲーミングPC
RX7800XTを搭載したゲーミングPCも人気です。
👉 【内部リンク:RX7800XT搭載おすすめゲーミングPC】
RX7800XTは買い?
RX7800XTは次の理由で人気があります。
- RTX4070クラスの性能
- VRAM16GB
- コスパが良い
WQHDゲーミング用GPUとして、非常にバランスの良いモデルです。
まとめ
RX7800XTは
- WQHDゲームに最適
- VRAM16GB搭載
- コスパが高い
という特徴を持つGPUです。
コスパの良いゲーミングPCを作りたい人には、非常におすすめのGPUと言えるでしょう。
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